人気ブログランキング |

(9)PARIS散策~パリ市立近代美術館  Musee d'Art Moderne de la Ville de Paris

PARIS 5泊した旅行記です.

f0392779_18522532.jpg

朝一番でサントシャペルを目指します. ← この旅行記は… https://tocblanc.exblog.jp/30443489/

オルセー美術館:ランチも館内レストランで. ← この旅行記は… https://tocblanc.exblog.jp/30447954/

次に「電気の妖精」を所蔵するパリ市立近代美術館.

サンミッシェル界隈にある「シェイクスピア書店」で買物.

本日の夕食はジェラールミュロの総菜@部屋食


《 2017.11.PARIS( 9 ) 》

オルセー美術館からバスで移動
バス停「Iena」で下りました

パリ市立近代美術館. 片翼にはもうひとつパレドトーキョーが建っています
(注:国立近代=ポンピドゥーセンターとは別の美術館です)


f0392779_17050020.jpg
Dufy「電気の妖精」鑑賞のためです.
この作品は壁-左、正面、右-のU字状...取り囲むように描かれており、絵画のような貸出しは無理です.


f0392779_17060057.jpg

列柱越しにE塔見えるロケーションです.
こんなステキなカフェに人がほとんどいません...寒いですしネ


f0392779_17060270.jpg


美術館のSHOP側入口.
f0392779_17060594.jpg

有難いことに無料の美術館なのです.
荷物検査等を終えて入館. 近くにいた職員の方に「electric....」と問いかけるも「NON」って...??


展示物の入れ替え期間なのか、変更なのか、とにかく見れたのは マティスの「ダンス」のみ!!
f0392779_17063476.jpg
大好きなモディリアーニやシャガールの絵も所蔵しておるのは確かなだけに、タイミング悪く本当に残念です.
右手の緑色の看板に12月3日リオープン
と書いてあったようです...うううう....ザンネンです.

残念な気持ちのまま美術館前のゆるやかな坂を下り、ダイアナ妃の追悼オブジェに近いアルマ橋たもと「alma-marceau」から#63バスで移動. 
E塔を見つつセーヌを渡り左岸をいっきに行きます.「st.germain-odeon」で下車.


f0392779_17071141.jpg


この界隈の賑やかさは右岸のマレ地区にも似たような猥雑さがあります.

f0392779_17070669.jpg
某国の団体さんは立ち食いを楽しんでおられます.  rue de la Hauchette 



↓2012年撮影↓
f0392779_18522330.jpg
シェイクスピア書店オリジナルgoodsをゲットしてバスでサンジェルマン方面に帰ります

目的地はお惣菜・パン・ケーキ・チョコの店『ジェラール・ミュロ』
気のいい店員さんを相手にラムのワンプレートやきのこのサラダ等、今晩の食事を買い求めます

部屋食です. レストランに入りたいのはヤマヤマですが本当に物価が高く、夕食で ひとり50Eでは到底足りません.
ランチ+グラスワイン程度で50で収まればいいほうです.
オルセーのレストランは良心的なお値段だということです.


レシートを発見したのでメチャ詳細に(笑)E=ユーロです!
f0392779_17081305.jpg
3つ並んだ小さい透明パック
左)gambas a la creme(海老の和え物)、85g、5.61E、
中)きのこのサラダ、40g、0.96E、
右)salade ile de France、 100g、2.40E、


既に草(レタス)やパンを取り分けています. 草やワインはmarks &spencer foodで購入
f0392779_17081198.jpg

この、うやうやしい箱に収まっているのは.....

f0392779_17075050.jpg

noisette d'agneau roti  仔羊のロティ(焼き物) 19ユーロなり~♪
これをこの晩のメインにしました. つけあわせのお野菜ふくめ、本当に美味しかったデス.....




---------------------------------------------------------
2017.11.PARIS ( 9 ) ここまで
2017.11.PARIS (10) 翌日は カフェ・マルリー~ルーブル美術館 に行きます




いつも見て下さってありがとうございます.











by tocblanc | 2019-03-09 18:37 | [旅]2017.11.PARIS | Comments(0)