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カテゴリ:クルーズ全般( 43 )


船内新聞

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何年か前に長崎に寄港した時に、うっかり「船内新聞」を持たずに
下船してしまったコトがありました.

140.pngそうなると「え?何時までに船に戻るんだっけ?」と、不安に…

ワタシ達はほとんど
寄港地エクスカーション(有料オプショナルツアー)を利用しないので、自己責任で
出港時間の1時間前、ギリギリでも30分前までには
船に戻らなくてはならないのデス.

幸いプリンセスのブルーのトートバッグ




プリンセス50周年記念バーション トートバッグ(2015年)









…を持って観光している お仲間が、街のそこここにいらっしゃるので
「いざ」となれば お聞きすればいいだけのコト、、、なのですが、、、

新聞の扉ページには船の停泊場所や、緊急時の連絡先(ポートエージェント)も書いてあるので
「船の中でだけ持てばいい」と思わず、
「新聞を持ってお出かけ」、、、が安心です





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この記事は2018年 03月 27日」版
https://tocblanc.exblog.jp/29676780/
を基に作成したものです






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by tocblanc | 2019-08-17 11:19 | クルーズ全般 | Comments(0)

代理店の力量

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日本に上陸した台風10号
クルーズ船での旅行の場合、気象条件が行程を左右します
大変、好評で売れ行きが華々しいダイヤモンドプリンセスですが
速効性が求められる「今現在」の状況について
船会社の側から情報が発信されることはありません

一方
日本発着クルーズを行っているコスタ社は Twitter
逐一スケジュール変更を告知


大変、優秀です.
評価されてしかるべきかと思います.

そんな中
日本のクルーズ代理店で、即時の情報を流していた(いる)のが

ゆたか倶楽部さん
しかも自社で予約した顧客にだけ、最新情報を流すのではなく


こうして誰でもが情報を得られるようにオープンにしているのは
会社の姿勢として素晴らしいと思います.

実際、私も2018年に台風の影響で横浜出港の時間が大幅に遅れる...という
事態に遭遇しまし
たが、幸い
前日の夕方に代理店(予約したのは ゆたか倶楽部さんではありません)
から連絡が入り
大桟橋で長時間、待たずに済んだ経緯あります

https://4travel.jp/travelogue/11425329

https://tocblanc.exblog.jp/30180566/


「クルーズはどこの代理店で予約しても同じ」と思いがちですが、不測の事態に
どのように対応してくれるか、その辺りも考えつつ
選ぶことが必要かもしれません

(注意:本ブログは特定のクルーズ船会社、特定の代理店を推奨するものではありません)
(本ブログにより、台風被害にあわれた方への配慮が足りない
と思われた場合はご容赦下さい)







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by tocblanc | 2019-08-15 12:40 | クルーズ全般 | Comments(0)

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いつか行きたいヨーロッパでのクルーズ
団体で添乗員付のクルーズ・ツアーが良いのは十分 理解しているけれど、催行しなかったり、
自由度が無かったり
良い点、不満な点あるのは事実


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個人で航空券とクルーズ単体を予約して行く場合を想定してみます.
目的地の空港に着き
ひとり20キロ(and more??)…の荷物を持って、港まで移動…を自己責任でするわけです

となると、空港と港の距離が問題になります


■サウサンプトン
どのクルーズ会社も設定ある、
一番、発着が多いのは おそらくサウサンプトン(英国)

大好きなドラマ「フォイル」でサウサンプトンの様子が描かれていたのには
ホントに驚いたし嬉しくもあり!!!

ただ、日本からのアプローチは結構 面倒くさい
ヒースローに着いてから さらにバスまたは鉄道で移動しなくてはならない


■ベネチア
その点、過去に行ったことがあるベネチアは わかりやすかった.
空港から港までわずかな距離であるし
一般にも「クルーズの発着している場所」が周知されているように感じられた


■ローマ・チビタベッキア
サウサンプトンの次に発着が頻発しているのは恐らく
ローマ・チビタベッキア
これは難題
たしかローマの市街地から60-70キロくらい離れている
イタリアの鉄道には時刻表はあってないも同然でしょうから(偏見)時間も
すっごく余裕をみないといけない
まず乗車券を買うのが一苦労だと容易に想像できる
経験者のブログを読んでみても「これは大変な港....」と思わせる記録が多い


■バルセロナ
ここは案外、アプローチはイケてるかもしれない
けれど日本からの飛行機が、最近でこそ イベリア航空が復活したものの、ダイレクトに
バルセロナに飛ぶ便は そう多くない.
マドリードまたは 第3国での乗り継ぎ必至


■アムステルダム
空港と港のアクセスを考えた時にベネチアと並ぶくらい「いける」のがオランダ
アムステルダム
何といっても世界中から飛行機がガンガン飛んでくる.
韓国や中華系の航空会社(ペキンやシャンハイでの乗り継ぎは必至だけど)で
アムス線を選ぶのも一案

難点はホテル代が高いこと




…と、まあアレこれ絵空事を考えてみるのも楽しい.

発着の港の制限も さることながら 一番は「どういう旅程のクルーズを選ぶ」
それも大事で
順列組み合わせではないが、それは もう際限なくパターンがあり得るわけです

こればかりは
クルーズ代理店の発行する冊子を眺めていても「絶対に載っていない」
これこそがオリジナル・ツアーをつくっていく旅の最大の楽しみだから









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by tocblanc | 2019-08-12 12:40 | クルーズ全般 | Comments(0)


ベネチアを出港する大型客船

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2013年に、10万トン以上の客船の航行は禁止すると決めていたはずなのですが
観光収入として重要だったのか(?)白紙となり、なおもジュデッカ運河を航行していました.

ところが今年6月
客船がオーバーラン(…船でもRUNと言うのかしら??)し、映画「スピード2」のような
陸に乗り上げる事故が起きてしまい、いよいよ禁止となるようです

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クルーズ船からベネチアを眺めながらの出港・入港は本当に素晴らしく、これこそが
ベネチア発着クルーズに乗る目玉なのですが、
アクアアルタ=「サンマルコ広場が水浸し」となってしまう異常潮位現象や、それに伴うベネチア住民の生活への影響も大きく
看過する限界を越えてしまったのだと思います


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日々、これだけ沢山の船が往来していれば「むべなるかな」...ですね

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写真は2011年9月
HAL ニュー アムステルダム号でのクルーズ


…で、ベネチア出港時、撮影したものです















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by tocblanc | 2019-08-09 17:46 | クルーズ全般 | Comments(2)




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「なかなかオーダーを聞きに来ない」
とイライラしているゲストを良くお見掛けします.
その方のお手元を見るとカルト(=メニュー)が開いて置いてあります.
多分、ウェイターは「まだ何にするのか検討中なんだナ」と思っています.
一方、
ウェイターを呼んでから「どうしようかしら…」と悩んでいるご婦人もいらっしゃいます.
あと男性に多いのは「これ!これでいいわ....」
…と□(四角)で囲んでいる”今日のおすすめ”を、詳しく見もせず、席について1-2分で決めてしまう方.




↑HALのメニューより


前菜、メイン、それぞれ3-4ある中からヴェジタリアンか、肉か、魚か、素材は好みのものか、
など時間を掛けて選ぶのも「食」の楽しみのひとつです.
時間がかかるのにはクルーも慣れっこです.
「どうぞどうぞ良く考えて下さい、待っています」というのが彼らの姿勢です.


そして決まったらメニュー表を閉じます.
それがウェイターへの「決まったよ」の合図です.






レストランの外の壁には午後~夕方、ディナーメニューが張り出されます.
ダイヤモンドプリンセスの場合
インターナショナル、ヴィバルディ、サンタフェ、サヴォイ、パシフィックムーン
の5つは同一のメニューですから
いずれかのレストランのお近くを通った時にでも「チラっ」とメニューを見ておくのも良い案です

2010年に船内見学に行った際
メニューをまじまじと、なめるように見ているワタシに
「決めたかい?」と声を掛ける男性がいました. その時の船客のおひとりだと思います.
思いがけないお声がけに
嬉しいやら「ワタシも船客と思われたのね!」と思うやら.....
そんなやりとりこそ、が、楽しいクルーズです



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この記事は
https://tocblanc.exblog.jp/29674678/

の再掲です







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by tocblanc | 2019-07-31 19:39 | クルーズ全般 | Comments(0)

外国客船の日本発着クルーズ

今年のGW、自主クルーズが好評だった、ノルウェージャン・ジュエル
「ノルウェージャン・クルーズ ライン」の客船です.
この同じクルーズ会社が所有する客船「ノルウェージャン・スピリット」が来年
2020年に日本発着を予定しています.





関門橋

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2020年日本発着
初夏の九州周遊と釜山クルーズ
2020年7月6日~15日 横浜発着10日間



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7月6日(月)横浜 (乗船)5:00 pm
7月7日(火)清水  7:00 am  6:00 pm
7月8日(水)名古屋 8:00 am  8:00 pm
7月9日(木)大阪  11:00 am  over night
7月10日(金) 大阪 5:00 pm

7月11日(土) 別府 9:30 am 5:30 pm
7月12日(日) 関門海峡を通過 佐世保 9:00 am 8:00 pm
7月13日(月) 釜山...... 関門海峡を通過 6:00 am 2:00 pm

7月14日(火) 終日航海
7月15日(水) 横浜(下船)



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ノルウェージャン-スピリット
1998年、ドイツで建造、総トン数 : 75,904トン
乗客定員数 : 2,018名/ 乗組員数 : 912名


ノルウェージャンでのクルーズは
フォーマルは無、食事も各自の都合の良い時間に好みのレストランに行く...という自由なスタイルが人気となっています

上記の横浜発着以外にも秋には東京発着のプランも各種あるようです






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by tocblanc | 2019-06-24 22:12 | クルーズ全般 | Comments(2)

セレブリティ エッジ

昨日、テレビでクルーズがテーマの番組を見ました.
一番興味がわいたのが
2018年12月就航の最新の客船です








今日現在、この船がどこにいるか...というと、今日
チビタベッキア港(ローマ)を出港、マヨルカ島~バルセロナ~モナコなどを巡る10泊11日の西地中海クルーズのようです.
10月いっぱいは地中海、その後11月からはカリブ海を航行します

ますます客船のデジタル化が進み、「やはり乗るなら新しい船」という想いが強くなっています

















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by tocblanc | 2019-06-05 10:04 | クルーズ全般 | Comments(0)

【再掲】イギリス文化


2018年4月4日にUPした記事を加筆してUPします


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映画『タイタニック』『めぐり逢い(原題:An affair to remember)』で描かれているように
客船クルーズは英国の文化そのものです.

≪キャビン番号≫
ロンドンの通りを歩けば
住所(番地)がすべて、片側が奇数、向かい側が偶数となっています.
39番地のお隣の家が40番地ということはありません.

クイーンエリザベス、ダイヤモンドプリンセスの客室番号もそのようになっています. 
つまり
進行方向に向かって右側=右舷側の通路にあるキャビンの末尾は奇数、
同じく左側 左舷側の通路に面しているキャビンの末尾は偶数です

(注)セレブリティクルーズのキャビン番号は この限りではありません


≪バトラー≫
映画『マイ フェア レディ』
ドラマ『ダウントンアビー』を見るとよく理解できますが、貴族は普段の生活では
執事、メイドに家事の全てを任せています.
外出、旅行の時も当然、帯同します.
『ダウントンアビー』では長女
メアリーが侍女とロンドンにお出かけのシーンがよくありました.

MSCのように客室によってパトラー付きカテゴリを設けている...というのは
そこからきているのでしょう.


≪アフタヌーン ティー≫
一日の生活の中にお茶の時間というのは あって当たり前、のようです.
ダウントンアビーで
紅茶ばかりでなくコーヒーが飲まれていた、というシーンは ちょっと驚きでした.



≪パブ≫
2018年4月現在TV放映中の
ドラマ『新米刑事モース~オックスフォード事件簿~』原題:Endeavour(エンデバー)
オックスフォードがドラマの舞台となっていますが
こちらを見るとパブが街の社交の中心であったことがよくわかります.
そこではビール、主に黒ビールを片手に
上司と部下が語る場であったり、デートの待ち合わせの場であったり....

なるほど、日本だと居酒屋かな??


始まりは英国からアメリカへ渡る移動手段としての「船」「客船」.
飛行機が登場する前は船しかなかったわけです.
現在でも7-8日かかる大西洋横断を、移動そのものを娯楽としてしまった!!

一部の特別な階層の人だけが享受していた 
堅苦しい階級制度が残る船の旅を
庶民が楽しめる「ビジネス」としてアメリカで発展させてしまったとは
本当にスゴイ思いつきです









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by tocblanc | 2019-05-25 14:55 | クルーズ全般 | Comments(0)


ターミナル内部が写っているTwitterありましたので 2点、載せます.
いずれもソースは「はまれぽ.com編集部」
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by tocblanc | 2019-04-26 08:05 | クルーズ全般 | Comments(0)


上手く使いたい「合図の札」
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「privacy please」
青いカード:カードキーの差しこみに入れておくと在室時にドアを開けられることはありません


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[please refresh my room]
白いカード:「お掃除をして下さい」...と書いてあります.



寄港地観光の日であれば問題ないですが、終日航海日であっても
彼らは仕事として、一度は昼間に掃除を終えないといけないので、部屋にいてもノックされることは当然あります.


■パジャマ、歯ブラシ類
欧米のホテルと同じで 各人の好みを持参して来ることが前提なので、
アメニティとしての用意はありません


■hair dryer ヘアドライヤー(D.P.の場合)
……壁にくっついたタイプです. 洗面室に運ぶことはできません.
使い勝手が悪くてもご自分のモノを客船に持ち込むことはNGです. 


■湯沸かしポット、冷蔵庫
……これも日本発着クルーズでは当たり前になりつつありますが、なかなか珍しいものです.
ベネチア発のHALにはどちらも無かったです. 
冷蔵庫はカテゴリの上の客室にはあったかもしれません(未確認).


<タオルの意味すること>
洗面エリアの床にタオルを置くと「交換して下さい」という意味になります.
基本、タオル掛けに架かったまま....は「これでOK」という意味です. 昨今はエコもありますので
そういう判断になることアリです.
これも海外のホテルの暗黙のルールです

日本発着のクルーズ船の場合、日本人のキレイ好きがクルーに伝わっていて(クレームを恐れて?)必要以上に交換してくれているようですが、基本は上記の通りです




       ご自分の好きなようにカスタマイズして快適なクルーズを169.png169.png















by tocblanc | 2019-04-24 20:41 | クルーズ全般 | Comments(0)