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上のリンクのとおり
来る2019年に横浜港に入港する客船の予定が明らかにされました.
初入港の注目は次の2船

2019年6月10(月) 12:30 RCI スペクトラム・オブ・ザ・シーズ
2019年7月31(水) 6:30 HAL Msマースダム

スペクトラムO.T.S.は あるいは大黒埠頭?????
未確認です

とまれ
楽しみな1年になりそうです





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by tocblanc | 2018-12-08 23:41 | クルーズ全般 | Comments(0)

GUINNESS
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行けたらいいなあああ~と夢見ているクルーズの数々.....

177.pngサンチャゴ・デ・コンポステッラ

177.pngベルゲン、オーレスン、ノールカップ

177.png紅葉の時期にクルーズでアメリカ東海岸----カナダ東部へ

177.png緑色の牡蠣を食べにマレンヌ オレロン(フランス大西洋側)

177.pngQUEEN MARY2で大西洋横断

などなど.........けれど
ギネスに目覚めてから「いや、やっぱりダブリンに寄る航路だよネ」となりました. 

GUINNESS
我が家「一押し」のビール








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by tocblanc | 2018-11-24 09:45 | クルーズ全般 | Comments(0)

クルーズ旅行の勧め

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最近は......
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…のように気軽に行ってみようと思えるクルーズ商品が沢山でてきています.


こちらは自分で台湾まで飛んで行ってキールンの港までアクセスできる方
であればベスト商品です

「そんな~....自分では無理だわ」という方には
パッケージツアーもあります.


ただし
12/4とクルーズ出発日が迫っていますので今週中くらいに申し込みが必要ですし、
旅行代金は一括全額支払いを要求されます.

申し込みのDEAD LINEはクルーズ出発の2週間前と聞いてことがありますが
代理店さんによってまちまちですのでお問合せ下さい.

自己責任にてお願いを致します






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by tocblanc | 2018-11-15 11:54 | クルーズ全般 | Comments(0)

イギリス文化

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映画『タイタニック』『めぐり逢い(原題:An affair to remember)』で描かれているように
客船クルーズは英国の文化そのものです.

≪キャビン番号≫
ロンドンの通りを歩けば
住所(番地)がすべて、片側が奇数、向かい側が偶数となっています.
39番地のお隣の家が40番地ということはありません.

ダイヤモンドプリンセスの客室番号もそのようになっています. つまり
進行方向に向かって右側=右舷側の通路にあるキャビンの末尾は奇数、
同じく左側 左舷側の通路に面しているキャビンの末尾は偶数です


≪バトラー≫
映画『マイ フェア レディ』
ドラマ『ダウントンアビー』を見るとよく理解できますが、貴族は普段の生活では
執事、メイドに家事の全てを任せています.
外出、旅行の時も当然、帯同します.
『ダウントンアビー』では長女
メアリーが侍女とロンドンにお出かけのシーンがよくありました.

MSCのように客室によってパトラー付きカテゴリを設けている...というのは
そこからきているのでしょう.


≪アフタヌーン ティー≫
一日の生活の中にお茶の時間というのは あって当たり前、のようです.
ダウントンアビーで
紅茶ばかりでなくコーヒーが飲まれていた、というシーンは ちょっと驚きでした.


≪パブ≫
現在TV放映中の
ドラマ『新米刑事モース~オックスフォード事件簿~』原題:Endeavour(エンデバー)
オックスフォードがドラマの舞台となっていますが
こちらを見るとパブが街の社交の中心であったことがよくわかります.
そこではビール、主に黒ビールを片手に
上司と部下が語る場であったり、デートの待ち合わせの場であったり....

147.pngなるほど、日本だと居酒屋かな??


始まりは英国からアメリカへ渡る移動手段としての「船」「客船」.
飛行機が登場する前は船しかなかったわけです.
現在でも7-8日かかる大西洋横断を、移動そのものを娯楽としてしまった!!
一部の特別な階層の人だけが享受していた 
堅苦しい階級制度が残る船の旅を
庶民が楽しめる「ビジネス」としてアメリカで発展させてしまったとは
本当にスゴイ思いつきです





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by tocblanc | 2018-04-04 15:27 | クルーズ全般 | Comments(0)

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クルーズ船内でよく使われる曲のコトなど

<ご注意>
貼り付けているyou tubeをクリックするときには
音量に十分ご注意下さい



先日BSで放送されていた映画『ジャージーボーイズ』
録画をようやく視聴
最後の最後に出てきた曲に
「え?」「この曲ってフォーシーズンズのだったの??」
そう、
もう数えきれないくらいのユニット、ソロ歌手、グループがカバーしていて
題名は知らないけれど絶対聴いたことのある
あの曲です
「君の瞳に恋してる」原題:Can't take my eyes off you


そして
アメリカ人が愛して止まない
「sweet キャロライン」
こちらは以前、駐日大使だったケネディ家のキャロラインさんのことをテーマにした
お歌ですよね


ショーでは
WHOやストーンズ、QUEENあたりの曲も よく使われています!


忘れちゃならない 
Earth wind and fireの「♪DANCE~ boogie wonder land .....」
同じくEWFの「september」

「カンナム スタイル」
「ハッスル」
「dancing Queen」
「YMCA」
ステイン・アライヴ Stayin’ Alive」
「ユー・シュッド・ビー・ダンシング(You Should Be Dancing)」
「back in time」

クリスがZumbaでよく使う曲は
Queenの『another one bites the dust』


このテーマ169.png
今後も思い出したら追記の可能性大......??


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2018-5-12
ショーを見た直後なので思い出しましたよ~~
プロダクションショー「born to be wild」でつかわれていたのは
Queenの『crazy little thing called love(邦題:愛という名の欲望)』








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by tocblanc | 2018-03-27 18:18 | クルーズ全般 | Comments(0)

船内新聞

船内新聞を持って出かけよう

昨年、
https://4travel.jp/travelogue/11288612
長崎に寄った日は
うっかり「船内新聞プリンセス パター」を持たずに下船してしまった.
ふと「え?何時までに船に戻るんだっけ?」
140.pngそうなると益々不安に…

ワタシ達はほとんど
寄港地エクスカーション(有料オプショナルツアー)を利用しないので、自己責任で
出港時間の1時間前、ギリギリでも30分前までには
船に戻らなくてはならないのデス.

幸いプリンセスのブルーのトートバッグ


f0392779_11401043.jpgプリンセス50周年記念バーション トートバッグ(2015年)









…を持って観光中のお仲間が、街のそこここにいらっしゃるので「いざ」となれば
お聞きすればいいだけのコト、、、なのだが、、、

パターの扉ページには船の停泊場所や、緊急時の連絡先(ポートエージェント)も書いてあるので
「船の中のコトだけよね?」と思わず、
持ってお出かけ、、、が安心です169.png







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by tocblanc | 2018-03-27 09:37 | クルーズ全般 | Comments(0)

「なかなかオーダーを聞きに来ない」
とイライラしているゲストを良くお見掛けします.
その方のお手元を見るとカルト(=メニュー)が開いて置いてあります.
多分、ウェイターは「まだ何にするのか検討中なんだナ」と思っています.
一方、
ウェイターを呼んでから「どうしようかしら…」と悩んでいるご婦人もいらっしゃいます.
あと男性に多いのは「これ!これでいいわ....」
…と□(四角)で囲んでいる”今日のおすすめ”を、詳しく見もせず、席について1-2分で決めてしまう方.
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↑HALのメニューより↓

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前菜、メイン、それぞれ3-4ある中からヴェジタリアンか、肉か、魚か、素材は好みのものか、
など時間を掛けて選ぶのも「食」の楽しみのひとつです.
時間がかかるのにはクルーも慣れっこです.
「どうぞどうぞ良く考えて下さい、待っています」というのが彼らの姿勢です.

そして決まったらメニュー表を閉じます.
それがウェイターへの「決まったよ」の合図です.



「パシフィックムーン」の左手側、ライトが当たっている「今晩のメニュー」
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レストランの外の壁には午後~夕方、ディナーメニューが張り出されます.
インターナショナル、ヴィバルディ、サンタフェ、サヴォイ、パシフィックムーン
の5つは同一のメニューですから
いずれかのレストランのお近くを通った時にでも「チラっ」とメニューを見ておくのも良い案です

2010年に船内見学に行った際
メニューをまじまじと、なめるように見ているワタシに
「決めたかい?」と声を掛ける男性がいました. その時の船客のおひとりだと思います.
思いがけないお声がけに
嬉しいやら「ワタシも船客と思われたのね!」と思うやら.....
そんなやりとりこそ、が、楽しいクルーズです








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by tocblanc | 2018-03-25 13:56 | クルーズ全般 | Comments(0)

リーデル

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ワイン通の方には驚かれるだろうが
HALの有料レストラン「ピナクルグリル」で初めてこのブランドの存在を知った.

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昨年、セレブリティ・ミレニアムの船内プログラムで、
このワイングラス付(有料:新品持ち帰り可)ワイン・テイスティングがあった.
4種類のグラスにそれぞれ、産地の違う赤を注ぎ、テイスティングする.
素晴らしいアロマが香り立つ

鼻の位置とグラスの中の空気とが触れ合うポイントが計算されていて
一番かぐわしい状態でワインが楽しめる…ということらしい.
試しに同じワインを違うグラスに注いで頂いてみると、全く違う味わいになり驚いた.
そのワインに一番マッチしたグラスで頂くのが大事らしい

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by tocblanc | 2018-03-15 12:53 | クルーズ全般 | Comments(0)

船内でどうしても持ち歩くことになる「クルーズカード
これの扱いが結構に大変....

日本人ゲストの大多数の方は、代理店から提供された「ストラップ付カードケース」に収めて
首から掛けておられます.
こうしておけば携帯電話などの磁器を帯びたgoodsと接触せず、セーフなのですが
ダンスレッスンに出たりプールに入ったり…と行動するうちに  
うっかり
携帯やデジカメと一緒になってしまったら....事件です!

cabinのドアを開けようとしてもランプは赤!
そうです、ダメになってしまったのです.

フロント=ゲストサービスデスクでクルーズカード再発行をしてもらわないとなりません.
この手続きが結構に手間がかかります.
フロントは長蛇のことが多く、気が遠くなることもしばしば....

かくいうワタシも常習犯デスっ129.png

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by tocblanc | 2018-03-09 11:23 | クルーズ全般 | Comments(0)

下船について


日本発着クルーズの場合、朝8時にはcabinから撤収することになっています. 
朝が苦手な我が家は手荷物を持ってダイニングに行きます.
朝食です.

少しでも長く船にいたいため、また下船を急ぐ必要がないので
「下船時間選択についての質問書」にはいつも最後の時間帯を記入して出しています.

前回のクルーズでは 驚いたことに
指定の時間に指定された集合場所に行くと、着席出来ないゲストが外にあふれていました.
そんな時は立ちんぼうなどせず、パブリックエリアで座って待ちましょう.
プロムナードデッキのデッキチェア、ホイールハウスBAR、
エクスプローラーズ・ラウンジetc....
下船の指定時間までは船内のどこにいてもOK.

船の側は下船口に一度にたくさんのゲストが押し寄せて
パニックになることを恐れているだけです.
「そろそろ空いてきたかな?」という頃に再び指定集合場所へ行って入口にいる担当クルーに
「もう下船できますか?」と確認すれば「OK」か「NG」か教えてもらえます.



パシフィックムーン・ダイニング
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エクスプローラーズ・ラウンジ






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by tocblanc | 2018-03-09 06:22 | クルーズ全般 | Comments(0)